Chapimamaの日記

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<<   作成日時 : 2013/01/10 12:37   >>

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抗がん剤治療の効果が出ず、リンパ節は腫れ、白血球や血小板が増えなくなり、これ以上の治療は難しいと判断されて、ちゃっぴーは余命をまっとうする事になった。

12月13日には病院へ行く予定だったが、ちゃっぴーの体力が無くふらふらだったので、病院へ電話すると主治医が往診に来てくれた。
この時には、「1週間頑張れないかもしれません。」と言われる状態だった。

ちゃっぴーは息をするのが辛そうだったので、主治医の紹介で酸素濃縮機をレンタルした。
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14日午前に届き、早速使ってみる。残念ながら、ハウスはちゃっぴーには小さく、入れるのは可哀そうなので、ペットボトルで酸素マスクを作った。
うまく吸えている様子。^^

ステロイドを処方してもらって、16日に右目がほとんど開かなくなってしまうくらい顔がはれていたけれど、翌日から腫れが引いて来て、眼力も出て来た。

しかし、17日には自力でトイレにも行けない。お水も抱えてあげないと飲めない。
食事は流動食を強制給餌。

18日には寝た切りになり、19日にはお腹を押してあげないとオシッコが出ない。
だんだんと眼力も無くなって来る。

20日、朝からお水を口に入れるのが精いっぱい。
息が辛そうで、酸素マスクを綺麗に拭き、レメディーのエッセンスを少し垂らしてあげた。
少し息が落ち着いた様子でひと安心。
お昼、ちゃっぴーの横でアルバムを見ていた時、息が聞こえない事に気づく。
慌てて、確かめるがやはり息をしていない。
毛布をめくると、オシッコもウンチも出ていた。今出た所の様だ。

ちゃっぴー、最後の最後を見ていてあげられなくてごめんね。

ここから先は、あまり覚えていない。ちゃぴ父に電話したのも、直ぐにしたのかどうかも覚えていない。
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沢山のお花を頂きました。本当に、ありがとうございました。

22日の夕方、葬儀を終えて、ちゃっぴーは遺骨となった。

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